Students developing 3 languages at DESK: English, German and Japanese

1人の生徒 – 3言語

言語はアイデンティティにとって極めて重要であり、行動や交流手段を具体化します。感情の伝達、アイディアや経験を他者と共有するツールとして使われています。世の中への理解を深め、物事の意味を理解するために言語を使用します。それは社会的、感情的、認知的レベルの発達の鍵となり、それゆえ全ての生徒は出身に関わらず語学の学習者となり、全ての教師は専門分野に関わらず言語の教師となります。

カリキュラムと学校生活の中で言語は探求の手段であり、子供の理知的、精神的発達の中心です。子供たちの思考の発達は言語を発達させ、言語の発達は思考を発達させます。DESKで使う3言語は英語、ドイツ語と日本語です。

お子様にどこがあっているのか?

DESKには主な2つのプログラムがあります:ドイツプログラムと国際(英語)プログラム。生徒は総合教室で英語とドイツ語を話す先生と共に多くの時間を過ごしますが、数学と語学の授業はドイツ語と英語の各々で行われます。

お子様はドイツ又は国際プログラムのどちらかに所属します。ドイツプログラムは通常ネイティブのドイツ語話者か、お子様がドイツ語(数学とドイツ語の授業)を主要科目とすることを望む親御様が選択されます。

国際(英語)プログラムは、お子様の授業が全て英語であることを望む親御様が選択されます。全ての生徒はJFL(外国語としての日本語)か、国語(母国語としての日本語)のどちらかの日本語レッスンを必須で受けることを予めご了承ください。国際プログラムの全生徒は週2回のドイツ語のレッスンも受けています。分科の詳細や、どのように日本語をカリキュラムに組み込んでいるのか、については下記をご覧ください。

言語分科


ドイツ分科


ネイティブドイツ語授業:
数学とドイツ語
毎日1×50分数学の授業と、1×50分のドイツ語の授業

英語の授業:
他の全ての授業は担任教師と英語で行われます(日本語授業は除く)
ドイツプログラムの学生は必要な場合、英語の授業(ESL)を受けることができます。

日本語の授業:
全ての生徒は3×50分の日本語授業をJFL(外国語としての日本語)か国語(母国語としての日本語)として受けます。

 


国際分科(英語)


ネイティブ英語の授業:
全ての授業(日本語をドイツ語の授業は除く)
主要科目(数学と英語)を他の全ての授業に沿って英語で教える

ドイツ語の授業:
全生徒、週2×50分のドイツ語の授業を受ける

日本語の授業:
全ての生徒は3×50分の日本語授業をJFL(外国語としての日本語)か国語(母国語としての日本語)として受けます。

 

日本人はどのプログラムがあっているのか?

DESKに入学した全生徒は週3×50分の日本語授業を受けます。JFL(外国語としての日本語)か国語(母国語としての日本語)のどちらかです。生徒の日本語レベルでどのクラスに入るかを判断します。


外国語としての日本語(JFL)


日本語話者以外の方のために

必須授業

週3×50分授業


母国語としての日本語(国語)


日本語話者のために

必須授業

週3×50分授業

 

FAQ

Q:神戸ドイツ学院ヨーロピアンスクールは、ドイツ人やドイツ人を親に持つ学生対象だと思ったのですが?

A:いいえ、ドイツ人学生やドイツ人家族だけが対象ではありません。我が校はドイツ人学校としての歴史がありますが、現在はフル・インターナショナルスクールであり、多くの時間は英語で過ごしています。もし、インターナショナルスクールをお探してあれば、私たちがお手伝いします。

We are the only primary school in Japan offering 3 languages with Japanese also offered as KOKUGO (as native language)
Here are FAQs for regarding what language students learn at DESK in Kobe

Q:全学生が3言語をDESKで学ぶということでしょうか?

A:はい、我が校は国語(母国語として)を含む3言語を提供する日本で唯一のインターナショナルスクールです。

「相手が理解する言葉で話したら、それは相手の頭に届く。相手の母国語で話したら、それは相手の心に届く」

– ネルソン・マンデラ